1c2bbe38.jpg11日に東北地方で発生した地震と津波における激甚災害

「東北地方太平洋沖地震」

テレビのニュースなどで驚愕しております。


震源地となった東北地方は、家元の故郷の秋田、稽古に行っている山形はもとより、近県には民謡関係者や知り合いなども多く、毎日心が穏やかではありません。。。大変心配しております。


最新の災害情報などを見ると、停電していた地域がだんだんと少なくなっているようですが、まだまだ余震が続いて危険な状態は続いているようです。

幸い、関東地方は震源近くの被災地よりは軽い程度の被災でしたが、我が家でも棚の上のものなどが落ちてきて危険でした。しかし、壊れたのは写真の長男愛用のコップのみで済みました。

津波の映像、報道のたびの死者・行方不明者の数の増加、福島原発の今後への憂慮、家が流されたり無くなってしまったたくさんの方々の避難先での状態、いまだに孤立している方々、全て現実に起こっていることなのだと受け入れるのに少し時間がかかったのも事実です。

これから、物流などで関東でも影響が出てくると思いますが、被災地の方々のことを考えると何でも我慢・対応出来るような気がしています。

まずは何が出来るのか、出来ないのかも、現時点ではわからないことばかりですが、とりあえず、小さなことではありますが無駄な電気の消費のないように、子供たちにも電気のスイッチのOFFをしっかりするように話をして決めました。

一刻も早く、被災地の方々が以前のような生活に戻れるよう祈っております。